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お母さんの心のケアを行います。

お母さんとお子さんの気質を知って、子育てのヒントに。

こんな気持ち、ありませんか?


  • 何度言っても伝わらなくて、ついイライラしてしまう
  • きょうだいなのに、まったく違ってとまどう
  • 自分とタイプが違いすぎて、どう関わればいいかわからない
  • この子のよさを、もっとわかってあげたい

 

 

親子の星読みとは

 

お母さんの星と、お子さんの星。両方を見て、それぞれが生まれ持った性質と、親子の心地よい関わり方のヒントを読み解いていきます。

 

 

お子さんの星は、「この子はこういう子です」と決めつけるためのものではありません。

「こういう傾向があるのかもしれない」と知ることで、見え方が少し変わる。そのためのヒントです。


 

ゴールは、お子さんを分析することではなく、親子の関係がやわらかくなること、そしてお母さんご自身が少しラクになることです。

 

 

私が親子の星読みを始めた理由

 

長男が小学生のころ、ある方に、息子の性質を見てもらったことがあります。

そこでわかったのは、息子は私とは「そもそも違う星」を持っている、ということでした。

 

 

「子どもも一人の人間」。頭ではわかっているつもりでしたが、こうして形で示されると、腑に落ち方がまったく違いました。

それだけで、息子への関わり方が大きく変わったんです。

 

 

「なんでこんなにイライラしちゃうんだろう」が、「あ、そもそも違うタイプだったんだ」に変わる。

その体験を、子育て中のお母さんにも届けたいと思っています。




 

 

 

 

続き

自分を知って次へのステップへ。

自己理解って、なに?

 

「私は、どうしたい?」を、自分の言葉で選べるようになるための時間です。

 

こんな気持ち、ありませんか?

 

 

  • 子どものことばかりで、自分が何をしたいのか、わからなくなっている
  • 子どもが大きくなって、少し時間ができた。でも、何から始めたらいいかわからない
  • 復帰や働き方を考えたいけれど、迷っている
  • 人の目や「お母さんだから」が気になって、いつも頑張りすぎてしまう

 

 

 

自己理解は、自分の中にある答えを、探しに行くこと。


正解を出したり、だれかに評価されたりするものではありません。

まわりの声や「こうあるべき」から少し離れて、自分が大切にしたいことを確かめていきます。


 

自分を知る、3つのこと

 

1.大切にしたいこと

心がざわつくときの裏には、「本当は、こうしたかった」という願いがあります。

 

2.元気になる動き方

やっていて楽しい、気づいたら時間がたっている。「得意」より「自然に動ける」ことを見つけます。

 

3.興味のある分野

これまでの経験や「好き」の中から、気になることを探します。

 

 

この3つを重ねると、「こんなふうに暮らしたい・働きたい」が見えてきやすくなります。

 

 

 

もうひとつ、「メガネ」に気づく

 



 

人はだれでも、「お母さんだから〜しなきゃ」「ちゃんとしていないとだめ」のような、ものの見方のメガネをかけています。

メガネは悪いものではありません。でも、かけていることに気づくだけで、少し見え方がゆるむことがあります。


 

本でもできるのに、なぜセッションで?

 

自己理解は、本を読んでひとりで進めることもできます。それでも、人と一緒にやるからこそ得られることがあります。

 

1.自分では気づかない強みに、気づける

自分にとって「当たり前」のことほど、強みだと気づきにくいものです。お話を聴きながら、あなたが気づいていない魅力をお伝えしていきます。

 

2.話すことで、気持ちが楽になる

ふだん、なかなか自分の話をする機会はありませんよね。言葉にして、聴いてもらうだけで、心が少し軽くなります。
話して頂くことをジャッジしたり、否定することは一切ありません。思いのままに話したり、話したくないことは話さなくてもいいんです。

 

3.途中でやめずに、最後まで進める

ひとりだと、家事や育児に追われて後回しになりがち。一緒に進めるので、自分のための時間をちゃんと取れます。


 

My story「どうせ私なんてだった私が変れたわけ」

 

 

 

「どうせ私なんて」だった私が、自分を知って変わったこと

 

 

 

かつての私は、いつも人の目を気にしていました。

どう思われるか、どうしたらよく思ってもらえるか。

 

そして心のどこかで、「どうせ私なんて」と思っていました。

 

2歳差の兄弟の育児で余裕がなくなると、「どうして私ばっかり」「私はいつも、こんな目にあう」。

自分に起きたことを人のせいにしては責めて、ひとりで悲劇のヒロインになっていたと思います。

 

そんな私が変わるきっかけになったのは、母が亡くなったことでした。


「このまま、自分の人生を終えたくない」

そこから、「私は、どうしたい?」と自分に問いかけるようになりました。

 



イライラしたとき、落ち込んだとき、その気持ちの奥を見ていくと、いつも同じところが痛んでいることに気づきました。


そして、その裏には、「本当は、こうしたかった」という私の望みが隠れていました。


カラーセラピーも星読みも、自分に聞き返すためのヒントになりました。

 

 

ひとつずつ深掘りしていくうちに、「私って、こんな人なんだ」がわかってきました。


いい・悪いではなく、私だけの取扱説明書のようなものです。



今は、人と比べることも少なくなり、欠点も含めて、前より自分を愛せるようになりました。


そして、自分のことが理解できるようになると、他人の理解も深まり、家族との関係も良くなり、人との出逢いにも恵まれるようになりました。


過去は変えられないけれど、今と未来は変えられる。


その一歩が自分を知ることなんです。

 

 

答えを教えるのではなく、ご本人の言葉を聴きます。話したくないことは、話さなくて大丈夫です

 

※医療・診断ではありません。効果には個人差があり、「必ずこうなる」というお約束ではありません。

 

 

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