1. サロンブログ
  2. ベビーマッサージ
  3. 「ひとりで頑張らない育児」のために。マタニティ期から地域と繋がる大切さ
 

「ひとりで頑張らない育児」のために。マタニティ期から地域と繋がる大切さ

「ひとりで頑張らない育児」のために。マタニティ期から地域と繋がる大切さ

マタニティライフ、いかがお過ごしでしょうか?



これから始まる赤ちゃんとの生活にワクワクする反面、「自分にしっかり育てられるかな」

と少し不安を感じている方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

 

私は現在、妊産婦セラピスト・ベビーマッサージ講師として、地域のママたちのサポートをさせていただいています。


今回は、私が自身の経験と活動を通じて実感している「産後の地域との繋がり」の大切さについてお話しします。



産後の「孤独」を和らげる場所

 

産後、赤ちゃんと二人きりで一日を過ごしていると、ふと「今日は大人と誰とも話していないな……」と、

心にぽっかり穴が開いたような寂しさを感じることがあります。



 

最近はパパの育休取得も増え、夫婦で子育てする家庭も多くなりました。
それはとても心強いことですが、それでもやはり「外の世界」との繋がりは、ママの心を救う大きな力になります。



◎ママ同士のおしゃべり: 同じ悩みを持つ仲間との会話は、最高のリフレッシュになります。

◎赤ちゃんへの刺激: ほかの赤ちゃんに触れ合うことは、我が子にとっても良い経験です。

◎心の余白: 「ほっとできる場所がある」と知っているだけで、育児のプレッシャーは軽くなります。



マタニティ期からの「種まき」が、産後の自分を助ける

 

私自身、市のマタニティ教室で出会ったママさんとは産後もずっと仲良くさせていただきました。

一緒に子育て広場へ出かけたり、情報交換をしたり……。

 

 

初めての育児で不安だった私にとって、彼女たちは本当に心強い戦友でした。





産後の大変な時期に新しい場所を開拓するのはパワーがいります。
だからこそ、マタニティ期から地域に足を運び、顔見知りを作っておくことは、未来の自分への大きなプレゼントになります。


地域の子育てサポーターがあなたを待っています

 

児童館や子育て広場では、「お母さんたちを孤立させないように」と、スタッフの方々が日々工夫して講座を企画しています。

 

 

私も微力ながらそのお手伝いをしており、今度児童館でのマタニティ講座(今回で5回目!)に外部講師として登壇します。


 

 

また、子育て広場では月1回、ボランティア講師としてベビーマッサージやふれあい遊びをお伝えしています。こちらは今年で13年目に!!


私自身も赤ちゃんとママの集いの場として『ベビハグタイム』という教室を月1回開催しています。

 


 

 

専門知識を持つ私たちが、あなたと赤ちゃんを温かくお迎えします。


「ちょっとお話ししてみたいな」という軽い気持ちで大丈夫です。


 

産後を一人で頑張りすぎず、ぜひ地域の繋がりを頼ってくださいね。
皆さんとお会いできるのを楽しみにしています(^^♪